ニートが3000万円を仮想通貨で稼いだ方法!!

何の取り柄もないスーパーニートが仮想通貨でどのように稼いだのか!? 仮想通貨の光と闇に迫った実録ブログ。

スマホゲームで仮想通貨対応、今年の夏にもサービス開始

数千万円を仮想通貨でどのように稼いだのか!?

こんばんは、ニート仮想通貨くんあきです。

 

目次

 

モバイルファクトリーブロックチェーン技術に意欲

 

株式会社モバイルファクトリーが2018年4月25日に、今年1月19日に発表をしていた”ブロックチェーンサービス”においてのサービス概要や今後の展開について発表をした。

 

モバイルファクトリーは着メロやスマートフォンのゲームアプリ、特に位置情報サービスを利用した”位置ゲーム”に特化したコンテンツ制作、配信会社だ。

 

発表によると仮想通貨のブロックチェーン技術を利用したスマートフォン向けのゲーム開発や独自の仮想通貨を発行し今年の夏にサービス開始を予定している。

また仮想通貨のウォレットもサービスの一つとし、将来的には独自の仮想通貨ではなく他の仮想通貨も利用できるようにする予定だ。

 

今現在、ブロックチェーン技術を利用したスマホゲームがないことから自社開発を決定し、新規顧客を狙う。

 

サービス内容概要

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*モバイル対応のブラウザ兼仮想通貨ウォレット「pochi - ポチ - (※仮称)」
2018 年夏頃リリース予定。

 

これによりユーザーが仮想通貨を使いやすい状態になり、またこれからの仮想通貨界での基軸ポジションを狙う。

 

*アプリケーションプラットフォーム「uniqys - ユニキス - (※仮称)」
研究開発に着⼿。コンプライアンス充⾜に向け準備中

「uniqys - ユニキス - (※仮称)」上のゲーム同時リリース予定

 

アプリケーションやゲーム開発で顧客の満足するサービス提供を目指す。

 

開発にあたり課題も

 

  • 1回の取引手数料が高い(例えば1アイテム購入で数百円の手数料がかかる等)
  • モバイル環境での動作が想定されていないゲームが大半である
  • 開発環境の構築や独自言語の習得によるディベロッパー参入の壁が高い

 

一つ目に、手数料が高いということが挙げられる。手軽に便利に使って利用層を広げたいという狙いであってもこれでは本末転倒である。

今後の独自の仮想通貨の開発経過に注目していきたい。

 

二つ目にスマートフォンなどのモバイル環境で想定されていないということ。

斬新なサービス展開するにあたりこういった障害は付き物であるが、これもまた大きな問題の一つだ。

 

最後にこのようなブロックチェーン技術に精通している人材の不足、それによる参入の難しさを挙げている。今や仮想通貨といえば聞いたことはあるという人が大半だと思うが、それに携わる技術者がかなり不足しているということが現状である。

 

将来の展望について

 

これにより、今までの中央集権的なプラットフォームとは異なった、分散型(非中央集権的)エコシステムの構築を目指しています。エンターテイメント分野はもちろんのこと、社会の様々な場所で利用されることが期待されるブロックチェーン技術を最大限に活用した新しい経済を生み出したいと考えています。

 

ブロックチェーン技術を利用することで顧客満足度を上げるといった判断、そこに新しい経済価値を見出そうとするところからも今後の仮想通貨の発展が伺えますね。

これから仮想通貨界の盛り上がりがとても楽しみです!

 

参照:

モバイルファクトリー 、ブロックチェーン事業の概要と今後の見通しについて 〜ブラウザ兼ウォレットの提供とプラットフォーム構想も〜 | 株式会社モバイルファクトリー

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

これからもニート仮想通貨くんあきをよろしくお願いします。

 


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