ニートが3000万円を仮想通貨で稼いだ方法!!

何の取り柄もないスーパーニートが仮想通貨でどのように稼いだのか!? 仮想通貨の光と闇に迫った実録ブログ。

マスターカードが仮想通貨の技術(ブロックチェーン)を採用

数千万円を仮想通貨でどのように稼いだのか!?

こんばんは、ニート仮想通貨くんあきです。

 

目次

 

マスターカードが取り込もうとするブロックチェーン技術

 

マスターカードといえば誰もが聞いたことがあるクレジットカード業界大手のアメリカ合衆国の企業であるが、そのマスターカードが更なる効率的な決済を実現させるべくブロックチェーンを積極的に取り込もうとしていることが分かった。

 

日本ではマスターカードのライバルであるvisaカードのシェア率は四人に三人と言われるほど高い利用比率を誇っているが、ヨーロッパではマスターカードが優位に立っている。

 

ブロックチェーン技術の独自アプリを開発、発表

 

マスターカードブロックチェーン技術を用いたアプリケーションの開発に力を入れており、その背後ではブロックチェーン技術を擁した技術者の新規募集も強化している。

 

また先日あるアプリケーションの発表をしたばかりであり、その内容としては顧客の情報をブロックチェーンを利用することによって流出の危険性を下げ、それを守る役割がある。またその情報漏洩に伴う仮想通貨の不正利用を防ぐ狙いだ。

 

実はかなり早い段階から仮想通貨関連に取り組んできていた

 

マスターカードは先ほど紹介したアプリケーション以前にも積極的な仮想通貨関連業界への取り組みによって開発を行ってきた。

 

例えば2016年にはブロックチェーンを利用したAPI(アプリケーションプログラミングインターフェースと言って、他のソフトウェアとの仲介的な役割を果たすもの)を開発、2017年にはそれらのプログラムを実際に実装するなどの発表を行っている。

 

またマスターカードはこれらの開発に伴い、特許申請に踏み出すなどの市場の先を見つめた動きが目立つ。

 

それに対するライバル社、visaカードは?

 

こういったマスターカードが最新の技術、仮想通貨に興味を寄せる一方でvisaカードはその有用性については疑問視している。またvisaカードは発表においても”仮想通貨を扱う予定はない”と公言している。

 

仮想通貨熱が再燃している中で、このような二社の判断のが今後どのようサービスの違い、また展開になっていくかが今後注目すべき点だ。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

これからもニート仮想通貨くんあきをよろしくお願いします。

 


ブログランキングに参加しています。
この記事を読んで少しでも”良かったな!”という方は応援クリックお願いします!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

にほんブログ村テーマ 初心者のための、マネー入門!へ
初心者のための、マネー入門!