ニートが3000万円を仮想通貨で稼いだ方法!!

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大手サンタンデール銀行、リップルの技術を利用した国際送金サービスを開始

数千万円を仮想通貨でどのように稼いだのか!?

こんばんは、ニート仮想通貨くんあきです。

 

目次

 

スペイン最大手銀行サンタンデールリップルの技術を採用

 

アメリカのニュースサイト”ビジネスインサイダー”によるとスペイン最大手の銀行であるサンタンデールリップルXRP/Ripple)の技術を利用した国際送金アプリを2018年4月13日より開始した。

 

2015年からリップルXRP/Ripple)に投資を始めたサンタンデールであるが、三年の年月を経てやっとサービス開始にこぎつけた。

 

今のところスペイン、イギリス、ブラジル、ポーランドの四か国間でのサービスのみになっているが、この先数か月にかけてサービス拡大を狙うために他の国でも利用を広げる意向を表明している。

 

またこの業界でブロックチェーンを利用した本格的な国際送金サービスは初であり、これからの動向も気になるところだ。

 

 

最大の魅力は速さと安さ

 

リップルXRP/Ripple)のネットワークの特徴を最大限に活かしたサービスは手数料の安さと送金の速さを実現した。

なんと四か国間の国際送金が一分以内で完了してしまうという速さだ。

 

さらにリップルXRP/Ripple)自体の手数料は0.04円と現存している送金サービスの中では破格のコストである。

 

 

スペイン留学を通して体験したこと

 

全くの偶然なのだが以前スペインに留学をしていたことがあって、その時の海外送金手数料とその遅さには驚いたものだ。

手数料は確か5,000円か6,000円くらいで数十万の振込ならまぁ納得したが、数千円の振込でも同様、振込額以上のこの高額な手数料が取られた。

 

それにもまして次に起こったのが着金の遅さである。

恐らく三日ほどかかっただろうか?

それに伴い取引先との取引が滞ってしまうのである。

 

着金確認ができないまで次のステップに進めないなどそんな効率が悪いものがあるかと思ったものであるが、今の現実はこうである。

 

また、振り込先の口座が分かれば振り込みができるというわけではない。

住所や電話番号、国際送金における特殊なコードも必要であり取引先がそういった問題を把握していない場合、やり取りが複雑化する場合が多い。

こういった問題で何回も断念しようと思ったものである。

 

 こういったことが少しでも改善できるようにリップルXRP/Ripple)のような可能性のあるサービスが少しでも早く世界中で利用できるような世界になったらと願って止まない。

 

アップルペイにも導入される予定⇩⇩⇩

www.kasotsukakun.com

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

これからもニート仮想通貨くんあきをよろしくお願いします。

 


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